恥ずかしくてもいい、素直がいい。そう思っている。だから、白状すると、歌詞が初々し過ぎて少々恥ずかしいのだが、挿入歌「Bitter Bitter Sweet」を好んでついつい聴いてしまう。
雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央) - Bitter Bitter Sweet(Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=w52swySAfD0
歌詞:https://www.uta-net.com/song/148929/
文化祭閉会式の際、極めて自己中心的かつ無責任な理由で行方をくらませた文化祭実行委員長を体育館に連れ戻すための時間稼ぎとして、急遽、演奏することになった楽曲だ(第1期11話)。
結衣がボーカル、雪乃がボーカル&ギター、顧問教諭・平塚静がベース、雪乃の姉がドラムスだ。



さて、このライヴシーンの前後にとても心に残る場面がある。
文化祭委員長を連れ戻しに来た比企谷は、自分が悪者になるのを覚悟で、彼女を深く思いやって、核心を突く言葉を投げつける。このため比企谷は、軽蔑の対象にされることになる。彼のことを深く理解する僅かな人以外の。
その状況を見た、比企谷の良き理解者、顧問教諭の平塚静が彼に伝えた言葉が心に残った。


彼の言動の真意を理解し、その結果の効果を評価した上で言うのだ。
「誰かを助けることは君自身が傷ついていい理由にはならないよ。」
「例え、君が傷みになれているのだとしてもだ。君が傷つくのを見て痛ましく思う人間もいることにそろそろ気づくべきだ、君は。」
ちなみに、これまでのところの、おれにとっての三大アニメライヴシーン演奏曲は、次の3曲。
「Baby!」(青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢をみない)
*原曲:the peggies「BABY!」
https://www.youtube.com/watch?v=jgmsFuwFdOs
「Climber's High!」(風夏)
*沼倉愛美バージョン:沼倉愛美「Climber's High!」
https://www.youtube.com/watch?v=wUtF_Oex19A
「Bitter Bitter Sweet」(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)